血圧測定|高速バス・夜行バスの運行するベイラインエクスプレス株式会社

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安全への取り組み

血圧測定

こんにちは、運行管理課の鈴木です。

今回は、以前から度々取り上げている乗務員=健康についてご紹介したいと思います。
度々、ニュースなどで取り上げられるバスの事故。
その事故の中でも乗務員の健康起因による事故は、  バス業界全体に与える影響は大きく騒がれ叩かれます。

弊社は、その問題に真剣に取り組み「日本一健康なバス会社を目指す」と、社長を筆頭に全社員で取り組んでおります。

先日、親会社の中日臨海バス(株) 管理栄養士 樋口さんを講師に、乗務員向けではなく、我々運行管理者(内勤者)向けに血圧について講習会を開催して頂きました。

何で、乗務員ではなく運行管理者が講習を受けるかと言うと、
弊社の乗務員は出庫点呼前に、事務所内に設置してある血圧測定器で測定するわけですが、
それに対して乗務員の健康及び本日安全に運行が出来るかと判断する運行管理者が、
血圧に対して知識がなければ、形だけの血圧測定になってしまいます。
また、血圧測定器とパソコンをリンクさせ、全乗務員の測定データの収集し確認が出来、
適切な数値判断や、このまま運行させて問題ないかの見極めが出来るかが求められるからです。正直、導入コスト等を考えると、大手企業でも避けたがるのが現実だと思いますが弊社は、健康に対して惜しまない妥協しないと言う理念から、今後もこのような健康をキーワードにした講習、勉強会を管理栄養士 樋口さんと協力していただき、開催をしていきたいと思います。

健康起因による事故は勿論の事ですが、お客様への快適な空間をお届けする為に、
我々は日々、進化していかなければならないのです。

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